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【2009年映画鑑賞記録と簡単レビュー】総括しました

2009年、映画のザザッと感想です。

昨年までは本館の方でやっていたのですが、
今年はお陰様で記事のお引っ越しも滞りなく進み、映画ブログとして、かなり形になったので
総評もこちらでやろうかと。。。


2009年に公開された映画で鑑賞できたものは53本。
(7本はDVD鑑賞)
内、37本が邦画(DVD5本)、外画16本(DVD2本)でした。
(ちなみに2008年以前公開のDVD初鑑賞作品は12本なので
 それ加えると65本ですね)

相変わらず邦画だらけです

しかし、満足度は圧倒的に外国語映画の方が高かった。。。
今年は邦画が今一つでした。


では、ザザッと。。。


2009年に日本の劇場で公開された月順です。
(DVD鑑賞の物も公開された月に入れています)


2008年12月

K-20 怪人二十面相・伝

金城アクションにウットリはらはら〜

2009年1月

感染列島 イマイチ

パンデミック物なのにやけにノンキな時も多いのね。。。

誰も守ってくれない おすすめ

子供について、ネットについて、考えさせられる事多し。

20世紀少年 -第2章- 最後の希望

次の章への中継ぎ的映画かな。

愛のむきだし

満島ひかりのパワーに圧倒される。


2009年2月

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 いいよ〜

夢のような人生を覗き見る静寂の1本。

少年メリケンサック

う〜ん。。。爆発しすぎかな。。。

7つの贈り物 イマイチ

主人公の行いに共感できず。ラストまでの展開も眠い。

チェンジリング 今年の外画No.1

母の気持ちに泣く 物語展開も秀逸。


2009年3月

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル堺さまに

ヤッターマン イマイチ


レッドクリフ PartII  ―未来への最終決戦― いいよ〜

三国志ファンにはたまらない

スラムドッグ$ミリオネア いいよ〜

引き込まれるパワー&ラブストーリー。

フィッシュストーリー おすすめ

見終わって、ちょっと幸せ


2009年4月

鴨川ホルモー いいよ〜

オニ、かわゆす〜

天使と悪魔 いいよ〜

風景、建築、世界観に酔う。

おっぱいバレー

まあま。。。

ニセ札

なかなか

グラン・トリノ 今年の外画No.2

古き良き時代を愛する頑固な老人の選択に泣かされ、
心揺さぶられる秀作。

ある公爵夫人の生涯

美しい風景と衣装は見物。


2009年5月

重力ピエロ おすすめ

家族の愛が心に沁みる1本。

ROOKIES -卒業- いいよ〜

ファンにとっては涙ものの最終回ニコガク野球部は永遠で賞


2009年6月

ハゲタカ

私は、やっぱりドラマ版の方がいいかな〜。。。
玉鉄の存在感は良かった。

劔岳 点の記

映像は素晴らしくも物語は薄い。

ディア・ドクター 今年の邦画No.2

医者とは医療とは何か考える。

ガマの油

不思議な後味の物語。

ラッシュライフ イマイチ

DVDで良かった。。。堺さまパートは素敵さ


2009年7月

MW -ムウ- イマイチ

なんだかね〜。。。。。

おと・な・り

ほんわかした余韻に浸れる1本。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

夢も希望もないファンタジーになったな。。。
最終章に期待。


2009年8月

サマーウォーズ おすすめ

懐かしくて優しくて、夢と勇気の世界に釘付け

南極料理人 いいよ〜

クスクスまったりと楽しめる

20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗 いいよ〜

満足な最終章。素顔の「ともだち」に泣く。


2009年9月

TAJOMARU イマイチ

なんだかね〜。。。なんだかね〜。。。

カムイ外伝 イマイチ

なんだかね〜〜

ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜

松たか子と浅野忠信がクラッシックな空気にピッタリ


2009年10月

カイジ 〜人生逆転ゲーム〜

スピーディな展開にハラハラ〜。面白かった。

戦慄迷宮3D 金かえせ

これ見た時、WMはまだ3D割引対象除外だったんだよね・・・
2100円も出して見たんだよね。。。

さまよう刃

重いストーリーのはずなのに、何故か重さが足りず・・・

沈まぬ太陽 今年の邦画No.1

放映時間も長いが内容も充実。壮大な人間ドラマ。

母なる証明 おすすめ

冒頭からラストまでの構成の素晴らしさに感嘆。

サイドウェイズ イマイチ

ホントにイマイチ。。。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT 特別賞

本当にこの映画に出会えて良かった
マイケルに出会えて良かった。。。


2009年11月

スペル イマイチ

だって、ホラーを見に行ったんだもん
これじゃコメディで賞

笑う警官 イマイチ

限りなく「金返せ」に近いイマイチ

なくもんか いいよ〜

見終わった後味の良さはピカ一だったかも

ゼロの焦点 イマイチ

期待が大きすぎたのもあるけど。。。

2012 おすすめ

これぞスクリーンで観るべき映画

曲がれ!スプーン いいよ〜

うん。楽しかった


2009年12月


パブリック・エネミーズ

ジョニーはやっぱり素敵だったで賞

THE 4TH KIND フォース・カインド 金かえせ

予告で期待しすぎた自分がバカでした。。。
CM作りが上手すぎで賞

アバター 今年の外画No.3

この世界が好き映像は未知の美しさ。
ファンタジーの新たな一歩。

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 いいよ〜

今年最後の1本が、これで良かった
続きが待ち遠しい〜




    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


こんなモン。。。

ランキング(?)みたいな物は「日本インターネット映画大賞」さま宛の
記事の方でやらせていただきます。

※1/4追記 UPしました

・邦画部門
・外国語映画部門



今年は、こちらの記事で閉めさせていただきます。

と言ってもネットには毎日入ってますので。。。
後は、コメントのお返しとかユックリやろうかなぁ、と。

まぁ。。。ユックリもしてられないんですがね〜。
何せまだ年賀状もやってないし〜

ウチの職場は365日ニコニコ営業なので、
私の仕事納めは今年も31日。初出勤は1月1日。
暮れも正月もあったモンじゃない。。。

今年も1年間、ありがとうございました。

読んで下さった方、毎度トラバ下さった方、コメント下さった方、
本当にありがとうございました

映画ブロガーさまには、コメントのお返し、トラバのお返し、毎度遅くてスイマセン

コメントせずにお邪魔しているブログさんも多くて申し訳ないです
(基本、人見知りなんで足跡しか残せません)


来年も、たぶん、こんな感じでマイペースに更新します


ではでは、良いお年を〜



関心のある方はどうぞ
・2009年 ドラマの決算


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【のだめカンタービレ 最終楽章 前編】はい。のだめ祭りです

のだめカンタービレ 最終楽章 前編


監督: 武内英樹   
出演: 玉木宏、上野樹里、ウエンツ瑛士、ベッキー、福士誠治、なだぎ武、瑛太、水川あさみ、小出恵介、山口紗弥加、山田優、伊武雅刀、竹中直人、谷原章介、吉瀬美智子、チャド・マレーン、マンフレット・ウダーツ

公開: 2009年12月



メリークリスマスです〜ぎゃぽ〜

もうね〜本当に幸せだ。幸せだ

クリスマスにこの映画を見られた私は幸せです


ドラマの映画化なんてさ〜。。。
そのドラマファンのお祭りみたいなモンですよ。

それで全然っ構わないです。
このドラマのファンにとっては、ベートーベン交響曲第七はすでに「のだめ」のテーマ曲です。
あれが聞こえるだけで、もうウキウキする

ただ、「のだめ」に関しては、私はずっと、家のテレビじゃなくて
綺麗な音で大音量で。。。あのオケをスクリーンで。。。
見たいっっ

と思ってたの〜

ほら、こんな前の記事にも書いてある
「のだめカンタービレ inヨーロッパ SP 第一夜」


実現しちゃいましたよ。ん〜贅沢〜

ドラマにハマリにハマリ込んだのに、今だに原作は未読なのですが、今回の映画の舞台になったストーリーは夜中にやっていたアニメの方で見ていた気がする。。。違うかな

のだめと千秋。
2人が指揮者とピアニストと言うそれぞれの道で互いに互いを高め合って行く。

流れはテンポの良いコメディ・ベースだけれども、とにかく作品全体に溢れるクラッシックの海

それが、この作品の最大の魅力8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-04:CandyPink(色付-暗い背景用)

この映画版も、千秋のターンがあって、次がのだめのターンと言ういつものパターンは変わらない・・・けれども・・・

後編が待ち遠しい終わり方になってます

あ〜スッキリしない〜早く続きが見たい〜

エンドロール後に予告があります。
見てから帰ろうね


映画とは関係ない話ですが、来年2010年1月からアニメ版のフィナーレが始まります。
ストーリーの先が知りたい方は、それ見ちゃえばある程度解るかも


2010年1月14日(木)から放映開始
フジテレビ系 24時45分〜25時15分
「のだめカンタービレ フィナーレ」



ここから下ネタバレ観てない方は観てから読んでね にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



 



ルー・マルレ・オーケストラをやっとまとめた千秋。

いつもならば、千秋が指揮を成功させる場には、必ずのだめがいて、のだめの笑顔と力いっぱいの拍手があって。。。

でも、今回はいつもとちょっと違う。

ここまでの不協和音は初めてかも。。。

のだめから離れていく千秋。

。。。それは、のだめのためだと解ってはいても。。。
ゾンビになってるのだめを見ると、やっぱ同情しちゃう
本当に千秋が好きなんだもんね。

あんな感じで終わっちゃったら。。。。。。
4月までなんて待てない〜
生殺しですか。。。そうですか。。。

・のだめカンタービレ 最終楽章 前編 公式サイト

【関連記事】
・「のだめカンタービレ 第11話 最終回」感想by 見取り八段・実0段



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【アバター】聖なる自然を守る

アバター
〜AVATAR〜



監督: ジェームズ・キャメロン   
出演: サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ、ミシェル・ロドリゲス

公開: 2009年12月



かなり前から予告が放映されていましたよね。
ずっとずっと早く観たいと思っていた作品。

とりあえず、普通の映像で観てきました。
3Dの方は来年、友達と行く予定になっているので、
その前に字幕できちんと見てストーリーを把握しておきたかった。


3Dじゃなくても、その映像、世界観は素晴らしかったです
今までに見た事もない世界が目の前に現実のように広がる・・・

勧善懲悪な単純ストーリーですが・・・
ファンタジーに勧善懲悪。何もいけない事はないと思います。

もうね〜・・・
本気で涙しました
何度、うわ〜。。。となった事か・・・

美しく、迫力のある映像にウルウル。ストーリーにウルウル・・・

いつだって、戦争は人間の身勝手な行為。

主人公・ジェイクの気持ちにどんどん近付いていく自分。。。

自然、調和、平和、伝統、文化、神・・・

大切な物を守り続けて行くこと。


上映時間は長いですが、夢中で見られる作品です。


3D鑑賞の感想は、来年追記する。。。かも


【1月12日追記】3D見ました〜

いや〜もうホント、そこに実際にあるって言うか。。。
作品の中に入ってる感じでしたね
この映画は3Dで鑑賞するためにある、と言うのがよくよく理解できました。

「戦慄迷宮」では、すっかり3Dに批判的になってしまった私でしたが。。。
こんな作品ならば納得です

でも、やっぱりメガネは耳が痛いにゃ。。。
軽量だったんだけどね〜、長い作品には辛いわ。




ここから下ネタバレ観てない方は観てから読んでね



 





もうね〜。。。戦いが始まってからは、ずっとウルウル〜と。。。

自分たちの身勝手な要求のために、何も悪くない平和な部族を攻撃する「地球人」

圧倒的な武力の違いに死を覚悟しても奇跡を信じて戦う決心のナヴィ。

「ロード・オブ・ザ・リング」を連想する。

自然に守られ、自然との共存の中で生きてきたナヴィは「ナウシカ」「もののけ姫」を想像させたり。。。

思い出す作品は数あるけれども、結局はテーマが同じだから。


見たことありそうな単純なストーリーだとか、色々ありそうだけど。。。

私は、すっごく好きだこの作品。


何を置いても、恐れず、信じて戦う人の素晴らしさ。

そして、自分たちの力で取り戻した平和。


理不尽な戦争で手柄を立てて得た足よりも、自分自身の正しい力で得た足で、別世界で生きていく。

本当に幸せを感じられる2時間40分でした


・アバター 公式サイト


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