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【パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT】本家よりも面白かったかと

パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT


監督: 長江俊和   

出演: 中村蒼、青山倫子、鯨井康介、津村和幸
公開: 2010年11月



      


劇場鑑賞です。感想をおさぼりしていたのを今頃UP。
(この記事は2011年11月に思い出し書きしています。)


この映画はね・・・私にとって
一生の記念に残る
思い出深い映画なの。


何が思い出深いって・・・

劇場の中に私とツレ以外誰もおらん〜

と、いうホラー1人ぼっち体験をついにしてしまったのですから〜
(しかも、公開されて割とすぐの時期にだぞ、おい)

この記録は、私とツレ以外に1組しか客がいなかったというブレアウィッチ2体験をついに超えたのでした。

ま、でも、どんなにつまらなくても構わないって覚悟で見た。

だって、この映画を見に行った目的はただ1つ。

恐怖におののく中村蒼くん

ただ、それだけである。

どんなに映画がつまらなかろうが、バカップルのイチャイチャっぷりを長々と見せられて寝そうだった「1」に比べれば、「中村蒼くんが出ている、ただそれだけで耐えられそうな気がしたの。

あとは、ま、日本人監督の制作であるわけだから、Jホラー独特のぞぞぞが味わえるかも…

という期待ももちろんあったさ。

そして、その夢は、クライマックスで叶えられた。

ああいう描写は、Jホラーの幽霊もの独特だと思う。

ハッキリ言って、何なのこの演技・・・と思い続けて見ていた姉@青山倫子の最高の見せ場がラストに来たと言えましょう。

だから、断言しておく。

本家パラノーマル・アクティビティよりは、はるかに面白いですよ。

(「1」と同様、クライマックスまでは「何も起きない時間」だらけだけどね)


【関連記事】「パラノーマル・アクティビティ」レビュー




ここから下ネタバレ観てない方は観てから読んでね



 





一番怖かったのは、お父さんかも・・・
「お父さん、行かないで。助けて。」と、思ってたのに、お父さんまであんな事に〜

私とツレの一番のツッコミ所は、

姉、弟と2人暮らしで毎日メイクばっちり、どういう事

である。しかも、弟相手に彼氏にするようなベッタベタした色っぽい話し方。

世の中の男性の皆さん。
あんな女はこの世にいません

弟と2人だったら、ノーメイクで髪なんかボっサボサなのが普通だろーーー


しかし、ラストは貞子なみに不気味だったぞ。
そこは良かった。

中村蒼くんは、本当に出ていてくれるだけで良かった。満足


こんなアホなレビューを書いている2011年11月現在、世の中では「3」が公開されているわけである。
さて、どうしようかの〜・・・・


・「パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT」公式サイト


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