映画@見取り八段 トラックバックセンター

【日本インターネット映画大賞】外国映画部門投票

「日本インターネット映画大賞」さま2010年度宛の投票記事です。

何とか今年中に上げられそうな予感。。。


2010年は、年内日本公開の外画を22本、2009年以前に公開の外画を
DVD、CSテレビ鑑賞で13本。計35本鑑賞しました。

こっちは邦画と違って劇場鑑賞が去年よりも6本増えました。
(でも、邦画と同じく半分以上がレビューおさぼり状態)

投票は、2010年公開分22本の中から選ばせて頂きます。



 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


作品賞投票ルール(抄)

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「インビクタス」      9点
  「ハート・ロッカー」   8点
  「クロッシング」(韓国)    5点
  「インセプション」      4点
  「ラブリーボーン 」 3点
  「TSUNAMI -ツナミ-」(未レビュー) 1点


【コメント】

「インビクタス」に関しては、イーストウッド作品の中ではピンと来なかったと言う方が
多かった気がしたのですが、私はメチャ泣いたのさ。何かこう。。。希望に溢れた作品だったと思う。
こんな人がリーダーである国に行ってみたい。こんな人がリーダーである国になって欲しい。
そう心から感じた作品だった。

6位に入れた「TSUNAMI -ツナミ-」は、もうツッコミ所満載なんだけど(映像も設定も含めて)
何故か泣けてしまうんだね。。。


-----------------------------------------------------------------

【監督賞】          作品名
   [キャスリン・ビグロー ]    (「ハート・ロッカー」

【主演男優賞】
   [モーガン・フリーマン]    (「インビクタス」

【主演女優賞】
   [該当なし]    (「 」)

【助演男優賞】
   [ジュード・ロウ] (「シャーロック・ホームズ」

【助演女優賞】
   [該当なし] (「 」)

【新人賞】
   [リリー・コール] (「Dr.パルナサスの鏡」

【音楽賞】
  「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

【ブラックラズベリー賞】
  「該当なし」



-----------------------------------------------------------------

【勝手に。。。友情出演素晴らしいで賞
  (「Dr.パルナサスの鏡」


-----------------------------------------------------------------


 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。


※今年は、すっごく更新をサボってしまい、

もう自分でもどうしていいか。。。

未レビュー分はコツコツと追加する予定です。

当分はコメントいただいてもお返しはできません。
トラバのお返しも溜まりすぎて、どこからお返しすれば
良いのやら。。。ですが、ぼちぼちやろうと思ってます。

来年は短文でもコツコツやっていこうと思ってますので、
どうぞ見捨てないで

ご無沙汰になってしまった方々、申し訳ありません。

よいお年を〜



そして、年明け記事は特に書かないので。。。

2011年
今年もよろしくお願いいたします〜



2010年・邦画の総評はこちら

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」





【日本インターネット映画大賞】日本映画部門投票

「日本インターネット映画大賞」さま2010年度宛の投票記事です。


何とか今年中に上げられそうな予感。。。


2010年は、年内日本公開の邦画を26本、2009年以前に公開の邦画を
DVD、CSテレビ鑑賞で20本。計46本鑑賞しました。

う〜ん。。。劇場鑑賞が去年よりも10本も少ない
(そして、半分以上がレビューおさぼり状態)

投票は、2010年公開分26本の中から選ばせて頂きます。



 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


作品賞投票ルール(抄)

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「告白」      10点
  「借りぐらしのアリエッティ」   7点
  「ゴールデンスランバー」    6点
  「武士の家計簿」(未レビュー)      4点
  「THE LAST MESSAGE 海猿 」  3点


【コメント】

 はぁ、もう今年は「告白」を見終わった時点で、ここ数年の
 最高傑作を見た。。。と思ってしまいまして〜。。。
 5本以上と言う決まりなので何とか5本に絞りましたが、「告白」1本30点でも
 構わないくらいです。
 上3本は、すぐに決まりましたが、後は付け足しな感じで

 5位は、まだレビューが終わっていないのでここで言わせていただきますが。。。
 何だかんだ言っても「海猿」は「海猿」であり、仙崎は応援すべき人なのでした
  

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】          作品名
   [中島哲也]    (「告白」

【主演男優賞】
   [堤真一]    (「孤高のメス」

【主演女優賞】
   [松たか子]    (「告白」
【コメント】この人以外に誰がいよう。

【助演男優賞】
   [窪塚洋介] (「東京島」)
【コメント】久しぶりに見れて嬉しかったから。それだけ?うん、それだけ。

【助演女優賞】
   [桜庭ななみ] (「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」「最後の忠臣蔵」)

【新人賞】
   [生田斗真] (「人間失格」「シーサイドモーテル」
【コメント】だって好きなんだもん〜

【音楽賞】
  「THE LAST MESSAGE 海猿」佐藤直紀

【ブラックラズベリー賞】
  「劇場版ほんとうにあった怖い話3D」
【コメント】
  3D詐欺で賞5本立ての内ラストの1本だけが3Dで、3D料金って、どゆことどゆこと


-----------------------------------------------------------------

【勝手に。。。ドラマの最終回でも良いで賞
  「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

【コメント】

キャスト、スタッフ、お疲れ様


-----------------------------------------------------------------


 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

「外国映画部門」につづくっ


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」



【SPACE BATTLESHIP ヤマト】地球か・・・何もかも懐かしい

SPACE BATTLESHIP ヤマト


監督: 山崎貴   
出演: 木村拓哉、黒木メイサ、山崎努、緒形直人、柳葉敏郎
     公開: 2010年12月



             


ヤマトか・・・何もかもが懐かしい・・・いや、マジで

あ〜。。。。。。
もしかしたら、感想正直に書いたらブログ炎上するかも
だからね〜…この事務所の人の映画やドラマは書きづらくてかなわんわ〜…


とりあえず、これだけは前置き。

私は、元々この主役の人が俳優として………である。
古代進は、たぶん私の人生初の二次元初恋キャラである。


だからこのキャスティングが発表された時から私的にはブーブーだったわけである。


じゃあ何を観に行ったのかと言うと波動砲を観に行ったんですよ。

で、波動砲には、ホント満足しました
って言うか、VFX、セット、素晴らしいですね。
さすが、この道のトップ、山崎貴さん。
臨場感のあるヤマトは涙ものです。

何でヤマトにこんなに女が乗ってるのじゃろ。
この比率じゃガンダムだろ〜、とか、
佐渡先生が女じゃなきゃならない理由が分からん…西田さんが佐渡先生で良いじゃないか。とか、
スターウォーズかよっっとか…

ま、色々あるけど〜…

山崎務さんの沖田が素晴らしかったのと、デスラーが伊武雅刀だったのに思わず手を叩きたくなったのと、オープニングのナレーションがすっごく懐かしかったのと…

あと、さっきも書いたVFXは素晴らしかったのと。


そこは評価します。


ってことでここから下とネタバレは

高評価の方と主役ファンは閲覧禁止
高評価なブログさんには、こちらからはトラバしません。
(いただいた分はお返しします)



観に行く気は全く無かったのに、なぜか私と同じくらいキ○○ク嫌いの友達と行くことになったこの映画。

ハッキリ言って主役の中の人が好きな方じゃないと相当見るのが辛い映画になることでしょう

だって、この人のための映画だもん〜。

どアップいっぱいで、ファンにとっては凄い満足なんじゃないかな。
隣の人、メチャ泣いてたし。

この、ちょ〜涙もろい私の目が乾きっぱなしだと言うのに








ここから下ネタバレ観てない方は観てから読んでね



 






R2D2がやられちゃうシーンだけが
ウルっとなったとこ…
あ、間違えた、アナライザーだっけ

唐突なラブシーン。どうなのよ、これ……

もう止めてくれ〜と、なったわ〜。

脚本ひどっ。

VFXは山崎さんで、製作は他の監督でやりゃ良いじゃんか。

みんなが「俺様演技」に浸る中で、柳葉敏郎池内博之は頑張ってたと思った。


頼むから「ガンダム」実写映画化とかだけは絶対にやらんでね

アニメはアニメだから良いんだよ。

今年は、これでおわりっ
閉まらないな〜。。。



※あ〜。。。何か、すっごく更新をサボってしまい、
もう自分でもどうしていいか…

現在、書いてないレビューがDVD含めて何十本分も溜まっている状態で、ぼつぼつ日付を遡って書いていく予定でいます。
(いつ書き終わるか解らないけどとりあえずTOPページのみは更新しました)

当分はコメントいただいてもお返しはできません。
トラバのお返しも溜まりすぎて、どこからお返しすれば良いのやら…ですが、ぼちぼちやろうと思ってます。

来年は短文でもコツコツやっていこうと思ってますので、どうぞ見捨てないで

で、そんな中、Twitterなんか始めてしまいました
って言っても、ほとんど本家のドラマの方の更新情報とドラマ時間の大量つぶやきですが

「@kukucoo」です。やっていらっしゃる方は、よろしくお願いします




・SPACE BATTLESHIP ヤマト 公式サイト
 

  




SPACE BATTLESHIP ヤマト@ぴあ映画生活トラックバック
・象のロケット
★前田有一の超映画批評★




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。