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【桜蘭高校ホスト部】なんでこうなった…

桜蘭高校ホスト部

    

監督: 韓哲   
出演:  川口春奈、山本裕典、大東駿介、竜星涼、中村昌也、千葉雄大、高木心平、高木万平、篠田麻里子、ニックン、市川知宏、菊田大輔、鈴木勝大、戸次重幸、鈴木亜美、清水昭博、杉咲花、板東晴、財前直見、升毅、江波杏子
公開: 2012年3月17日



2012年3月21日。劇場観賞。ちょー遅れレビュー。
(日付は観に行った日に入れますが、この記事は11月8日に書いています)

えっ、だって…更新をサボっていたというのもあるけど、もう感想を書きたくなかったんである。

私は、原作とアニメとドラマと…ずっとこの作品を楽しんできて…
もう、この映画はなかったことにしたい……。泣.gif

って、事でサラッと見た記憶だけ書き記して埋めてしまおう的、簡単感想で。


ドラマで実写化する時に散々不安だったものの、実際に見てみたら役者さんたちが作り上げたキャラクターが思いのほか素晴らしく、深夜帯ドラマとして毎週すっごく楽しめたドラマ版…。

なのに、あのバカバカしい軽い楽しさが丸っきり生かされてないこの映画版。

もう〜とにかく退屈でつまらなくて眠かった。汗.gif

メンバーはドラマ版と同じだし、ギャグも同じように作っているはずなのに何故か滑る滑る…。

何よりも、とにかくミシェル@篠田麻里子さまがいけないだろう…。
いや、正確には麻里子さまが悪いわけではなくてね。
エピソードが暗くて煩わしくてウザったくて重い。そしてベタ。
私は、この映画以降、すっかり麻里子さまの印象が悪くなってしまったよ。汗2.gif

スッキリ楽しくまとまっていた30分のドラマ版、引き延ばすとこんな事になってしまうのか…。

ほんっと、大好きなドラマだっただけにショックは大きく、封印したい記憶です。残念。泣.gif


【関連記事】(ほんっとにドラマ版は面白かったんだってば!!)
・2011年ドラマ「桜蘭高校ホスト部」感想  by「ドラマ@見取り八段・実0段」





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元々、ドラマ版でもストーリーはベタと言えばベタだったかも知れない。
でも、30分だからベタなストーリーよりも勢いとコミカルな演出の楽しさの方が勝っていたんだよね、たぶん。

ホントは、実際は内容なんかあまりどうでも良かったのかも。

  ハニー先輩不足!!
   桜蘭高校1.png

が、私の不満の全てなのかも……。

結局、活躍のシーンほとんど無く終わったもんな……。
  桜蘭高校2.png

あれ、ネタバレ欄に特記する事ほとんどないな。笑.gif

そうだ…

環先輩のママン、キャスティングどうした・・・!!汗.gif
バリバリ日本人の財前直見がキャスティングされる意味が解らない…。

あそこは「のだめ」のように「脳内で変換してご覧ください」みたいな字幕がほしかった。

もう劇場版はいいので、ぜひ、ドラマ二期をお願いします!!


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【ライアーゲーム −再生−】秋山さんがいれば

ライアーゲーム −再生−


監督: 松山博昭   

出演: 松田翔太、多部未華子、芦田愛菜、江角マキコ、高橋ジョージ、濱田マリ、要潤、春海四方、斎藤陽子、川村陽子、新井浩文、野波麻帆、池田鉄洋、竜星涼、大野拓朗、前田健、鈴木一真、小池栄子、鈴木浩介、渡辺いっけい、船越英一郎
公開: 2012年3月3日


   

2012年3月7日。劇場観賞。

半年以上遅れレビュー汗.gif(この記事は11月に書いています)

前にさ〜、「ファイナル」って言ったよね、確か。「ファイナル」って……。
何で今さら「再生」なのよ。しかも、ナオちゃん居ないし〜
と、ちょっとブーブー言いながら見に行ったけど、あの音楽にはやっぱりやられる。

あの音楽がかかって秋山さんが出てくれば、あら不思議。そこはもうライアーゲームの世界。

今回は20人のプレイヤーで「イス取りゲーム」。
ゲームの仕組み、それぞれのプレイヤーが自分だけが生き残りたいというエゴ丸出しの様相、に加えて、変な教祖さまが現れる。

ヒロインは、「バカが付くほどお人よしのナオちゃん」ではないので、普通にあっち行ったりこっち行ったり情報に惑わされて右往左往…。
多部未華子ちゃんの演技はいつも通り素晴らしいけれども、キャラクターが「普通の生真面目な女子大生」なので面白味はない。
いつもコミックヒロインに憑依されるような多部ちゃんの演技力がもったいない…。

キノコーーー@福永が、ただの解説要員になっちゃってるのも寂しい限り。


それでも、秋山さんがそこにいれば、ライアーゲームの世界はしっかり成り立つ…から凄い。

 平安時代でも賽を振っているしね…。
  平清盛36話4.png

今回はルールはそんなに難しくないんだけど、いつもこのシリーズを見ている時、私はあまり考えていない。
秋山さんが考えているように事が進むんですもの〜〜!!笑.gif
こっちが考える必要がないのよ。

…って事で…今回も普通に面白かった。

こうやってどんどん黒幕は出てくるわけで、つまりヒロインがいくら変わっても、秋山さんとライアーゲーム事務局とフジテレビがやる気になれば、いくらでも続編は作り続けられるという事。

でも、まぁ…次にやる時はドラマSPでお願いしたいかな…。笑.gif


【関連記事】
【ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ】結局ライアー・ゲームとは何だったのか
【ライアーゲーム Season2】第9話 最終回感想 byドラマ@見取り八段・実0段




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簡単に。

芦田愛菜ちゃんは天才子役として有名だし、私も凄いとは思っているけれども、やはり難しい事を大人っぽく話すのは無理がある。(大河「江」の時にもそう感じたんだけど)。
滑舌がやはり良くないんですよ。
もちろん仕方ないのですが、ここはもう少し年長の子役を使った方が良かったのでは、と思ったところ。
(ってか、子役じゃなきゃダメなのこれ…)

主催者であるΩが言っていた通り、誰かが止めても新たな資産家がまたゲームを開催し、際限なくライアーゲームは続く。

しかし、アリスは、もうゲームは終わりにしても良いと言っていた。

つまり次作があるかどうかは曖昧なのでした。

…って言うか…この先何年後かに作ったとしても、アリスはもう出番は終わりだよね。愛菜ちゃんは成長しちゃうし。

そして、ナオの出番ももう二度とないんだろうな。
そっか…「ファイナル」って、ナオちゃんがファイナルって意味だったのか…。笑.gif


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