映画@見取り八段 トラックバックセンター

【日本インターネット映画大賞】外国語映画部門

2012年の映画総評(外国語映画部門)です。
今年も「日本インターネット映画大賞」さんの投票テンプレを使わせていただいてランキングさせていただきます。ランキングと言っても、映画の出来がうんぬんとかではなく、あくまでも1個人ブログとしての好みのランキングですのでご了解ください。

今年は2012年国内劇場公開の映画を22本。それ以前の公開映画をDVDなどで6本。
計28本の外国語映画を観賞しました。

一覧はパソコンからご覧の方はこちら→トップページ
携帯からご覧の方はこちら→2012年・映画の一覧


以下は「日本インターネット映画大賞」さんのテンプレートです。

-----------------------------------------------------------------
選出作品は3作品以上10作品まで
持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
1作品に投票できる最大は10点まで
-----------------------------------------------------------------
『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」    5点
  「アルゴ」    5点
  「サラの鍵」    4点
  「戦火の馬」    4点
  「ヒューゴの不思議な発明」    3点
  「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」    3点
  「ホビット 思いがけない冒険」    2点
  「レ・ミゼラブル」    2点
  「007 スカイフォール」    1点
  「白雪姫と鏡の女王」    1点

【コメント】
「ものすごくうるさくて」には、もうボロボロ泣いたので。
「アルゴ」のドキドキも忘れられません。
-----------------------------------------------------------------
【監督賞】        作品名
   [ターセム・シン] (「白雪姫と鏡の女王」)
【コメント】
美しかったですね。全てのシーンが絵のようで。石岡瑛子さんの衣装を見るのも最後だと思うとジックリ見てしまいました。
【主演男優賞】
   [ヒュー・ジャックマン] (「レ・ミゼラブル」)
【コメント】
歌声も表情も圧倒的な存在感。
【主演女優賞】
   [  ] (「  」)
【コメント】
該当なしで。
【助演男優賞】
   [アーミー・ハマー] (「J・エドガー」)
【コメント】
あの老人になってからの演技の凄さに驚いた「白雪姫」のヘタレ王子も可愛かったし。
【助演女優賞】
   [アン・ハサウェイ] (「レ・ミゼラブル」)
【コメント】
美しい歌声、素晴らしかったです。
【ニューフェイスブレイク賞】
   [トーマス・ホーン] (「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」)
【コメント】
初めての映画出演とは信じられないほどの自然な演技。
【音楽賞】
  「レ・ミゼラブル」
【コメント】

【ブーイングムービー賞】
  「 」
【コメント】
該当なしで。
-----------------------------------------------------------------

【素晴らしかったで賞】
   [石岡瑛子さん]  
【コメント】
日本人の誇りです。ターセム・シン監督の映画をずっと美しく彩どってきた功績。もう見られないのかと思うと本当に残念です。
-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------
  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

本年度は色んな事情でFC2からまたお引越ししまして…。
引っ越しばかりしている上に何ヶ月という単位でサボるのでコメント欄も外してしまい、どんどん置いてきぼりな感じになってますが…とりあえずマイペースでやってます。汗.gif

引っ越ししたらlivedoorさん、ヤプログさん、ウェブログさん、一部FC2さんなどにトラバが全く飛ばなくなってしまい、飛ばないなら仕方ないか…と、こちらからは無理に飛ばさないようにしております。決して無視しているわけではありませんし、拒否っているわけでもありませんので、お気軽にどうぞ。頂いた分には大元の楽天からお返しさせていただいております。

こんな感じで来年もマイペースでやっていくつもりです。どうぞ、来年もよろしくお願いいたします〜。ハート.gif

日本映画のまとめはこちら→【日本インターネット映画大賞】日本映画部門・2012年映画ランキング

よろしければ→【2012年 ドラマ感想の総括】独断と偏見のベストランキングと〆


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」

 コメントはTwitterFacebookの方でお願いいたします。
 御用の向きは「ドラマ@見取り八段・実0段」まで。





【日本インターネット映画大賞】日本映画部門

2012年の映画総評(邦画部門)です。

今年も「日本インターネット映画大賞」さんの投票テンプレを使わせていただいてランキングさせていただきます。ランキングと言っても、映画の出来がうんぬんとかではなく、あくまでも1個人ブログとしての好みのランキングですのでご了解ください。

今年は2012年国内劇場公開の映画を48本。それ以前の公開映画をDVDなどで10本。
計58本の日本映画を観賞しました。

一覧はパソコンからご覧の方はこちら→トップページ
携帯からご覧の方はこちら→2012年・映画の一覧


以下は「日本インターネット映画大賞」さんのテンプレートです。

-----------------------------------------------------------------
選出作品は3作品以上10作品まで
持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
1作品に投票できる最大は10点まで
-----------------------------------------------------------------
『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「桐島、部活やめるってよ」    5点
  「ポテチ」    4点
  「鍵泥棒のメソッド」    3点
  「ヒミズ」    3点
  「キツツキと雨」    3点
  「僕達急行 A列車で行こう」    3点
  「ロボジー」    3点
  「夢売るふたり」    2点
  「悪の教典」    2点
  「るろうに剣心」    2点

【コメント】
一応、テンプレに乗らないので加えておくと、次点は「HOME 愛しの座敷わらし」(未レビュー)で。

今年は邦画には恵まれた年だったと思います。特に前半は見るもの見るもの当たりだ〜と思いながら劇場を出ました。ここに書ききれないくらい他にも好きな映画があります。
どちらかというと「ほっこり」する物が自分的には上に行った年でした。

「桐島部活」と「ポテチ」は何度でも何度でも見たい気持ちです。
それくらい大好きです。
-----------------------------------------------------------------

【監督賞】        作品名
   [大友啓史] (「るろうに剣心」)
【コメント】
NHKから独立しての映画監督デビューを祝して。
斬新な映像でスピード感のあるアクション時代劇を見させていただきました。
【主演男優賞】
   [濱田岳] (「ポテチ」「ロボジー」)
【コメント】
可愛い存在感です。
【主演女優賞】
   [沢尻エリカ] (「ヘルタースケルター」)
【コメント】
好きではないのですが、やはり抜群の演技力。
【助演男優賞】
   [山田孝之] (「その夜の侍」)
【コメント】
恐かったです。
【助演女優賞】
   [吉高由里子] (「ロボジー」)
【コメント】
暗めの役もいいですが、「ロボジー」の明るくてはっちゃけた役柄が合ってますね。
【ニューフェイスブレイク賞】
   [東出昌大] (「桐島、部活やめるってよ」)
【コメント】
「桐島」ではある意味、彼が主役ですよね。あの涙は忘れられないシーンです。
【音楽賞】
  「愛と誠」
【コメント】
選曲が面白かった。盛り上がりました。
【ブーイングムービー賞】
  「貞子 3D」
【コメント】
「リング」と「貞子」を貶めた罪は大きいです。3D料金だと思うと余計に腹が立つ〜汗.gif
-----------------------------------------------------------------

【私が選ぶこれが最後で賞】
   [踊る大捜査線 THE FINAL]
   [BRAVE HEARTS 海猿]   
【コメント】
何でかんだ言っても長いシリーズのラストは寂しいです…。
スタッフ、役者の皆さま、本当にお疲れ様でした
-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------
  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

本年度は色んな事情でFC2からまたお引越ししまして…。
引っ越しばかりしている上に何ヶ月という単位でサボるのでコメント欄も外してしまい、どんどん置いてきぼりな感じになってますが…とりあえずマイペースでやってます。汗.gif

引っ越ししたらlivedoorさん、ヤプログさん、ウェブログさん、一部FC2さんなどにトラバが全く飛ばなくなってしまい、飛ばないなら仕方ないか…と、こちらからは無理に飛ばさないようにしております。決して無視しているわけではありませんし、拒否っているわけでもありませんので、お気軽にどうぞ。頂いた分には大元の楽天からお返しさせていただいております。

こんな感じで来年もマイペースでやっていくつもりです。どうぞ、来年もよろしくお願いいたします〜。ハート.gif

外国語映画部門はこちら→ 【日本インターネット映画大賞】外国語映画部門・2012年映画ランキング

よろしければ→【2012年 ドラマ感想の総括】独断と偏見のベストランキングと〆


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」

 コメントはTwitterFacebookの方でお願いいたします。
 御用の向きは「ドラマ@見取り八段・実0段」まで。



【レ・ミゼラブル】天に昇る歌声

レ・ミゼラブル〜 LES MISERABLES 〜

 レ・ミゼラブル2.png

監督: トム・フーパー   
出演: ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・サイフリッド、イザベル・アレン、エディ・レッドメイン、サシャ・バロン・コーエン、ヘレナ・ボナム=カーター、サマンサ・バークス、アーロン・トヴェイト
公開: 2012年12月21日



2012年12月26日。劇場観賞。

私はミュージカルが苦手だ。
何で突然歌い出したり踊り出したりするのかワケが解らず、ほとんどのミュージカル作品を避けている。
この映画もTwitterのTLにどんどん高評価が上ってこなければ行かなかったかも…。

しかし、この作品ではそういう違和感は感じないで済んだ。
何せ普通のセリフというものはほとんどない…完全歌劇だから。
つまり、作品全部が音楽で出来ている。

その迫力と役者さんたちの歌唱力、表現力は映像と併せて圧巻のひと言。
作品そのものが宗教の説法のように愛を語るものなので、全てが神の声のように聞こえる…というよりも、常に神が見ているんですよね。撮影も天から降りてくるように上から撮っているシーンが多い。

ラストの合唱はまさに天の歌声であり、鳥肌もの。


困難な人生を生ききってコゼットに奉げる愛情の深さ。ジャン・バルジャンとはこんな人だったか…。

アマンダ・サイフリッドさんには申し訳ないけど、コゼット子役のイザベル・アレンちゃんがすごく可愛くて歌も上手で、コゼットはずっと子どものままでいてほしかった……。
  この子、谷花音ちゃんに似てるよね〜。ハート2.gif
   レ・ミゼラブル.png レ・ミゼラブル1.png

子どもの頃に「ああ無情」を読んだ記憶はあるので、銀の燭台の事や「ジャン・バルジャン」「コゼット」の名前は記憶に残っているもののストーリーはすっぽりと抜け落ちている。
私の頭の中で「ああ無情」や「小公女」や「鉄仮面」が全部一緒くたになっちゃっていて、正しいストーリーが思い出せません。

Wikiを見てみたら児童文学として出版されている物もあるようなので、私が読んだのはそういう読みやすくてあまり細かくない物だったんだろうなぁ…。
「コゼットの愛する人は戦争に行ってしまいました」みたいに書かれていたのかも。
これって、フランス2月革命の頃の話なんですね。

ストーリーだけ見ると、ちょっと説明不足だったりツッコミたくなるような展開も多々ある…。
ミュージカル舞台を忠実に映像化したという事なので、その辺は仕方ないのか。

そういう点では、賛否が分かれるんじゃないだろうか、と私は思っている。
映画を観る上で何を重要視するか、それは人それぞれだろうから。

【関連記事】
・レ・ミゼラブル by Wikipedia

↑ストーリーはほぼネタバレしますが、この映画の場合問題ないと思う…むしろ全く知らない人は読んじゃった方がいいかも〜。




ここから下ネタバレ観てない方は観てから読んでね にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ



 



ジャベールがまるでルパンを追う銭形のようにしつこい…そして、銭形のとっつぁんみたいに可愛くない。
でも、これも職務なんだよね。神の声だと信じてきた自分の職務に疑問を抱いたジャベールの決断が悲しい。

マリウスの人格が全くシックリ来なかった。
突然コゼットに一目ぼれ、革命よりも恋に夢中。1人助かってからは仲間を思って落ち込むよりもコゼットと一緒になった喜びに溢れている。

撃たれて死んでしまった少年とエポニーヌが可哀想でしょうがない…。泣.gif

でも、最終的にはみんな天国で神の元に召されて、合唱の1つとなって歌声を響かせているんだから、それでいいのかな…。

暴動で亡くなった人たちは神の元で幸せになり、マリウスは地上で神のようなパルジャンとコゼットによって救われた、と…そういう風に思えばいいのかしら。

…と、ストーリーをそんな風に見る映画ではないのだ、と言われたらそれまでの話。笑.gif

「レ・ミゼラブル」公式サイト

 にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへお余所の映画レビューはこちらから「にほんブログ村」










にほんブログ村 映画評論・レビュー
おすすめ映画情報-シネマメモ
レ・ミゼラブル@ぴあ映画生活トラックバック
・象のロケット
blogram
★前田有一の超映画批評★


 コメントはTwitterFacebookの方でお願いいたします。
 御用の向きは「ドラマ@見取り八段・実0段」まで。



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。